マツダ車のリコール情報です。

自分の愛車がリコールの対象になってないですか?

 

 

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飛騨商店(有)ピンク坊主のMAZDASPEED AXELAで行こう!

飛騨商店(有)ピンク坊主と言います。

商店と謳っておりますが、お店を経営している訳ではありません。

 

我が愛車マツダスピードアクセラの自慢(自己満足)とドライブに出掛けた際、体験した事を率直に書いております。

まだ立ち上げたばかりのホームページなのでトピックが空っぽですが、順次更新していきますので宜しくお願いします。

MAZDASPEED AXELA

2003年10月にデビューした「アクセラ」シリーズ(海外名「Mazda3」)に、2006年のジュネーブショーで「Mazda3 MPS」としてお披露目されたスポーツハッチ、日本での名前は「マツダスピードアクセラ」。“マツダスピード”を冠するカタログモデルとしては、兄貴分のセダン「マツダスピードアテンザ」に続く2車種目にあたる。
5ドアハッチのボディに載せるエンジンは、マツダスピードアテンザと同じ2.3リッター直噴ターボ「MZR2.3L DISI」。最高出力は“スピードアテンザ”より8psデチューンされ264ps/5500rpm、最大トルクは38.7kgm/3000rpmを発生する。トランスミッションは6MT。
駆動方式は、“スピードアテンザ”では4WDだったが、“スピードアクセラ”では前輪駆動。その理由は、「軽量、コンパクトさを活かした小気味よいドライブフィーリングを存分に引き出すため」(プレスリリース)。国産ホットハッチがすくない昨今、走りを期待するドライバーに向けたクルマである。
ハイパワーFF車特有の扱いにくさを排除し、快適な走行性と操縦性を実現するため、マツダスピードアクセラでは、トルクマネージメントやドライブシャフトなどにチューンが施された。
エンジンでは、吸気量とターボの過給圧を制御することで、急激なトルクの立ち上がりを抑えたリニアなトルク特性を実現。トルクステアを抑制するため、ステアリングホイールの舵角とエンジントルク制御を連動させたほか、左右ドライブシャフトの剛性バランスなどを最適化した。また、専用チューンされたトルクセンシング式LSDを装着。アンチスピンデバイスのDSCは標準で備わる。

ボディサイズは、ノーマルの「アクセラスポーツ」とほぼ変わらないが、全幅は20mm広い。フロントトレッドが5mm、リアは10mm拡大された。高出力に対応すべく、ボディ前部、フロアトンネル周辺、リアサスペンション取り付け部などを強化。

足まわりも当然専用チューン。ダンパーの減衰力とバネレートをアップしたのに加え、大径スタビライザーを採用し、ロール剛性はアクセラスポーツに較べて約60%向上したという。
ブレーキはフロントに320mm径のベンチレーテッドディスク、リアは280mmディスクを採用、タイヤは215/45R18を履く。

MAZDASPEED AXELA試乗レポ

MAZDASPEED AXELAスペック

 

車名/型式

マツダスピードアクセラ
マツダ・DBA-BK3P

ボディタイプ

ステーションワゴン
駆動方式 FF
全長×全幅×全高 4435×1765×1465mm
ホイールベース 2640mm
種類 直4DOHC DISIターボ
総排気量 2260cc
圧縮比 9.5
最高出力 194kw(264ps)/5500rpm
最大トルク 380N・m(38.7kg・m)/3000rpm
トランスミッション 6MT
車重 1390㎏
サスペンション 前:マクファーソンストラット 後:マルチリンク 
ブレーキ 前:Vディスク 後:ディスク
タイヤ 215/45R18 89W
10・15燃費 11.2km/L
最小回転半径 5.5m